督促再び、度重なる問題

4 8月

弁護士が辞任した途端、また督促電話・督促状が始まりました。法律の専門家である弁護士にすら辞任されてしまった自分が情けなくて、両親も心配しだしました。そして、年収15,000万円、退職金900万円だった父に「いくら借金があるんだ?お父さん、稼いできたし、お前の借金くらい払ってやるぞ。いくらだ?」と聞かれた時の残債は400万円に達していました。とても言えず、100万円と嘘をつきました。そして、母が唐突に言いました。「もう退職金も貯金も無い」と。父は「へ?定年になるまで貯金もしなかったのか?退職金も使っちまったのか?」母「そう。無いの!」と言い出し、娘の借金を返す以前の問題が発覚しました。今度は父が法律の専門家に相談しにいき、父と母は年金分割を争って、別居することになりました。父が出て行く形で、私と母の2人の生活が始まりました。母はパートに行き、私は前職でつながりのあった社長や顧問などに、在宅でできる仕事を紹介してもらい、何とかしのいでいました。何も食べる物がなくて、母がさんまの缶詰を食べている姿は今思い出しても辛い気持ちになります。

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