休息。安心感が引き起こした問題

4 8月

うつ病になって、自立支援手帳を頂いて、私は休息を取りました。その間も督促状はきていましたし、電話もかかってきていました。そこで、私は自己破産に向けて、近くの弁護士事務所を訪ねました。取り立てから逃れたい一心でした。そこでは任意整理を勧められました。「5万円~6万円を月々返済するのは、今の私の病状では厳しい」と言うと「自己破産って全く責任を取らないようで、僕は嫌いですが、もし貴女が自己破産を望むのなら、テレビのCMで有名なあの事務所に行くといいよ。すぐに破産を勧めるから」と言われ、そこに行きました。本当にあっさりと「破産しましょう。必要書類一式用意してください。月に2万円くらいなら払える?弁護士費用はローンで返していけるから」と言われ、私は依頼しました。

ですが、馬鹿な私は弁護士に依頼した瞬間から、督促が一切止んだことですっかり安心しました。そして、自己破産に必要な確認書類も集めず、毎月つけなければいけない「家計の状況」の書類も提出せず、弁護士から辞任されてしまいました。今になって思うと、やはり自己破産はイメージが悪いし「もしかしたら、また稼げば、ローンを返済することができるかもしれない」と甘い考えをしていました。

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