結婚後に膨らむ希望と借金

4 8月

最初の結婚は27歳の時でした。夫を愛していたかどうか?そう聞かれたら、私は仕事や両親から、逃げたかっただけで、一緒にいればきっと情が湧いて、愛が芽生えるものだと思い込みました。 私は新卒の頃から、総合職として働いていて、疲れていました。また、仲の悪い両親から逃れたかったから、「逃げ」として結婚しました。結婚して、両家の希望で豪華な結婚式を挙げました。ですが、結婚式の打ち合わせが毎週日曜日にあって、私は日曜日にしか休みがなく、残業・徹夜当たり前の会社にいたので、体力が持たずに会社を辞めることになりました。その頃からローンの滞納が始まり、督促状がくるようになりました。 私のその時の丸井のエポスカードの月々のローン返済額は5万円~7万円になっていました。 夫にひた隠しにしたのですが、督促状を見られてしまい、家計は全て夫が仕切ることになりました。 夫は一級建築士だったので、高級な家具を買うのが好きでした。夫に家計を任せた途端、生活費を家に入れずに家具ばかりにお金を回すようになり、食費にも困るようになりました。そこで、私は生活費を借りるために、カードを追加で作りました。そのローンは3年の結婚生活で100万円を超えました。

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